開講年度
開講学部等
2026
大学院医学系研究科(医学博士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年
未定
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
5153100052
特別研究(神経解剖学)[Doctoral Research Training]
日本語
8
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
小西 博之
ー
担当教員[ローマ字表記]
小西 博之, 升本 宏平 [MASUMOTO Kohei], MD. NABIUL ISLAM [MD. NABIUL ISLAM], 野﨑 香菜子
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
神経解剖学関連分野において、研究に対する基本的な姿勢、研究課題の設定方法や文献探索能力、データや資料の分析手法、プレゼンテーションの手法、論文の作成方法について学び、研究を行う上での必要な能力を養う。
授業の到達目標
・適切な研究課題を設定し、背景や研究目的、手法を論理的に説明できる。
・研究課題に関連する先行研究論文を調査・整理し、批判的に検討できる。
・データや資料を分析し、論理的に考察を展開できる。
・成果を文章やプレゼンテーションで明快に表現できる。
授業計画
【全体】
演習形式の授業を通して、研究遂行に必要な基本的能力(文献探索・情報整理・研究計画立案・分析・記述・発表)を段階的に習得する。また相互評価・ディスカッションを通じて批判的思考を養成する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
授業の進め方の説明、および研究に対する姿勢について学ぶ
研究に対する自分の姿勢を整理(目安:4時間以上)
第2回
演習
文献検索、データ分析、発表方法などを学ぶ
別途指示する
第3回
演習
文献検索、データ分析、発表方法などを学ぶ
別途指示する
第4回
演習
文献検索、データ分析、発表方法などを学ぶ
別途指示する
第5回
演習
文献検索、データ分析、発表方法などを学ぶ
別途指示する
第6回
演習
文献検索、データ分析、発表方法などを学ぶ
別途指示する
第7回
演習
文献検索、データ分析、発表方法などを学ぶ
別途指示する
第8回
演習
文献検索、データ分析、発表方法などを学ぶ
別途指示する
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
発表(プレゼン資料、内容、発表態度など) 40%
ピアレビュー・発現などでの貢献度 20%
最終レポート 40%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
医学系研究科 神経解剖学 小西博之 内線2206
kaibou2[at]yamaguchi-u.ac.jp
※[at]の部分を@に書き換えてメールしてください。
オフィスアワー
月曜日 13:00~14:30 (要事前連絡)
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