開講年度
開講学部等
2026
大学院医学系研究科(医学博士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
未定
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
5153101064
特別研究(免疫学)
日本語
8
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
玉田 耕治[TAMADA Koji]
ー
担当教員[ローマ字表記]
玉田 耕治 [TAMADA Koji]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
がん免疫に関する論文の作成に必要な能力を養う。
授業の到達目標
・論文の執筆に必要な能力を身につける。
・単独で研究活動を遂行することができる能力を身につける。
・各種学会等に積極的に参加し、最先端の研究に触れるとともに研究の成果をわかりやすく報告する能力を身につける。
・論文抄読会に参加し論文の執筆を完遂する能力を身につける。
・最新の実験・研究手法を人に教えることができる段階まで習得する。
授業計画
【全体】
研究を遂行する上で必要な課題を提示し、指導教員のもとに取り組む。取り組み状況を年度毎にポートフォリオとして提出させ、ふり返りを行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
授業の進め方を説明し、研究とは何かを学ぶ。
文献検索(目安:4時間以上)
第2回
研究計画の立て方
論文の研究計画の立て方を学び、構成を検討し、執筆方法について学ぶ。
文献検索(目安:4時間以上)
第3回
実験原理の理解
各種実験についての原理を学ぶ。
文献検索(目安:4時間以上)
第4回
実験原理の理解
各種実験についての原理を学ぶ。
文献検索(目安:4時間以上)
第5回
実験結果の解析と解釈
実験で得られたデータの解析法および解釈法について学ぶ。
文献検索(目安:4時間以上)
第6回
実験結果の解析と解釈
実験で得られたデータの解析法および解釈法について学ぶ。
文献検索(目安:4時間以上)
第7回
研究成果のプレゼン法
研究結果をまとめて、プレゼンする方法について学ぶ。
文献検索(目安:4時間以上)
第8回
研究成果のプレゼン法
研究結果をまとめて、プレゼンする方法について学ぶ。
文献検索(目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
実験・演習 20%, 態度・参加度 10%, 発表(プレゼン)35%, レポート35%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
E-mail:immunol@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
事前連絡してください
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