開講年度
開講学部等
2026
大学院教育学研究科(専門職学位課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
未定
7.5
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
8021200011
数学教育指導法特論[Studies in Mathematics Teaching Education]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
飯寄 信保[IIYORI Nobuo]
ー
担当教員[ローマ字表記]
竹間 光宏 [CHIKUMA Mitsuhiro], 飯寄 信保 [IIYORI Nobuo]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
・数学教育の目標,内容,指導方法,評価,教材研究,子どもの理解などの基本的事柄について,数学的立場および教育的立場から考察し理解を深める。
・中学校数学科の授業計画,授業改善に向けた教材や指導の工夫を考え,模擬授業と研究協議により実践的経験を積む。
授業の到達目標
教育研究における質的研究法の基本的理論と方法を理解し、学校現場において算数・数学に関する実践研究を立案することができる。
授業計画
【全体】
・単独担当
・数学教育の目標,内容,指導方法,評価,教材研究,子どもの理解などの基本的事柄について,数学的立場および教育的立場から考察し理解を深める。
・中学校数学科の授業計画,授業改善に向けた教材や指導の工夫を考え,模擬授業と研究協議により実践的経験を積む。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第2回
数学教育の現状と課題
国内外の学力調査や次期学習指導要領改訂に向けた論点整理などを分析することで,数学教育の現状と課題について考察する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第3回
数学教育における哲学
数学教育における哲学の視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第4回
数学教育におけるメタ認知①
数学教育におけるメタ認知の視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第5回
数学教育におけるメタ認知②
数学教育におけるメタ認知の視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第6回
数学的な見方・考え方①
数学的な見方・考え方の視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第7回
数学的な見方・考え方②
数学的な見方・考え方の視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第8回
多様な考えとオープンアプローチ①
多様な考えとオープンアプローチの視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第9回
多様な考えとオープンアプローチ②
多様な考えとオープンアプローチの視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第10回
数学的モデリング①
数学的モデリングの視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第11回
数学的モデリング②
数学的モデリングの視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第12回
教材研究①
これまでの学びをいかして教材研究を行う。領域ごとにグループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第13回
教材研究②
これまでの学びをいかして教材研究を行う。領域ごとにグループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第14回
教材研究③
これまでの学びをいかして教材研究を行う。領域ごとにグループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第15回
これからの数学教育
本授業での学びを振り返り総括する。これからの数学教育の充実に向けて。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 50% B: 20% C: --% D: 5%
成績評価法
各授業内課題60%,レポート40%
教科書にかかわる情報
教科書
書名
『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 数学編』
ISBN
9784536590105
著者名
文部科学省
出版社
出版年
教科書
書名
ISBN
9784762828096
著者名
出版社
北大路書房
出版年
2013
備考
参考書にかかわる情報
参考書
書名
『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 算数編』
ISBN
9784536590105
著者名
文部科学省
出版社
出版年
参考書
書名
『高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 数学編 理数編』
ISBN
9784487286348
著者名
文部科学省
出版社
出版年
参考書
書名
ISBN
9784762828096
著者名
出版社
出版年
2013
備考
メッセージ
授業計画は状況に応じて変更する場合があります。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
iiyori@yamaguchi-u.ac.jp
mchikuma@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
(※山口大学の講義予定判明後に具体的曜日等は記載)
できるだけ事前にメールでご連絡ください。
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