開講年度
開講学部等
2026
大学院教育学研究科(専門職学位課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
未定
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
8021200021
技術科教育指導法特論Ⅰ[Studies in Teaching Technology Education I]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
阿濱 茂樹[AHAMA Shigeki]
ー
担当教員[ローマ字表記]
阿濱 茂樹 [AHAMA Shigeki], 森岡 弘 [MORIOKA Hiroshi], 岡村 吉永 [OKAMURA Yoshihisa], 堤 健人 [TSUTSUMI Kento]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
技術科教育の専門家として求められる教材開発能力を高めるとともに、学習指導や学習評価の実態に合わせた教材研究について学ぶ。また、開発した教材を用いた教育実践の施行と省察を行う。
授業の到達目標
技術科の学習内容について関心をもち、学習する意義や目的を理解することができる。
技術科の学習内容について、体系的な理解を深め効果的な指導計画や指導方法、学習評価を検討することができる。
授業計画
【全体】
技術科の分野ごとに先行事例等を学び、これを基に試行し省察を行う形で学習を進める。
(担当形態:オムニバス)
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
授業計画、目標について
担当:阿濱
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第2回
設計・製図に関する教材開発その1
先行事例等に学ぶ
担当:堤
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第3回
設計・製図に関する教材開発その2
試行と省察
担当:堤
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第4回
料加工分野における教材開発その1
先行事例等に学ぶ
担当:岡村
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第5回
料加工分野における教材開発その2
試行と省察
担当:岡村
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第6回
エネルギー変換分野における教材開発その1
先行事例等に学ぶ
担当:森岡
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第7回
エネルギー変換分野における教材開発その2
試行と省察
担当:森岡
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第8回
生物育成分野における教材開発その1
先行事例等に学ぶ
担当:阿濱・堤
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第9回
生物育成分野における教材開発その2
試行と省察
担当:阿濱・堤
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第10回
情報技術分野における教材開発その1
先行事例等に学ぶ
担当:阿濱
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第11回
情報技術分野における教材開発その2
試行と省察
担当:阿濱
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第12回
技術的な思考1
創造的思考の育成
担当:岡村
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第13回
技術的な思考2
先人の知恵に学ぶ
担当:阿濱
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第14回
技術イノベーションを重視した教材開発その1
先行事例等に学ぶ
担当:堤
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第15回
技術イノベーションを重視した教材開発その2
試行と省察
担当:森岡
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
小課題と最終課題で評価します。
小課題 40%、最終課題60%
教科書にかかわる情報
教科書
書名
中学校学習指導要領解説
ISBN
9784877302344
著者名
文部科学省 [編]
出版社
教育図書
出版年
2008
備考
必要に応じ、授業内で資料等を配布または指示します。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
関連科目
履修条件
連絡先
阿濱 茂樹
メールアドレス: ahama[アットマーク]yamaguchi-u.ac.jp
研究室電話番号: [内線] 5392
森岡 弘
E-mail:morioka@yamaguchi-u.ac.jp
研究室電話番号: [内線] 5394
岡村 吉永
E-mail: okasun[アットマーク]yamaguchi-u.ac.jp
研究室電話番号: [内線] 5397
堤 健人
E-mail: kent223[アットマーク]yamaguchi-u.ac.jp
研究室電話番号: [内線] 5395
*注意:[アットマーク]は, 記号表記半角(@)に変更して下さい。
オフィスアワー
※質問等に関しては, 基本的に上記のメールで最初に対応します。遠慮なくどうぞ。
また,対面で相談などがある場合は,【平日】の12:00~13:00に研究室【教育学部C棟2階】にお越しください。
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