開講年度
開講学部等
2026
大学院教育学研究科(専門職学位課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年
集中
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
8021740001
教職総合実践Ⅱ[Professional Practice in Education II]
日本語
8
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
佐々木 司[SASAKI Tsukasa]
ー
担当教員[ローマ字表記]
佐々木 司 [SASAKI Tsukasa], 時乘 順一郎 [TOKINORI Junichirou]
特定科目区分
対象学生
学校経営
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本授業は,原籍校を中心に協力校等において学校実習として行うものである。
1年時の学校実習(Ⅰ)を踏まえ,本授業においては,学校・地域における教育諸課題に対し,その課題解決に向けた取組を推進するために必要な高度な専門性や教員としての資質能力の育成等に資するため,「授業の到達目標」に示す6つの内容を意図的・計画的に実施するものである。
授業の到達目標
学校経営専門職や教育行政専門職を担い得る人材を養成することができる。学校における指導的立場を自覚し、学校組織マネジメント力を十分身につけ、新しい学校づくりを担うことのできる実践的力量を十分身に付けることができる。
授業計画
【全体】
学校実習は1日6時間×40日
形態:複数
〔事前指導〕
・管理職候補者を意識して、学校実習での課題等について整理し発表する。
〔学校実習〕
・ポートフォリオを作成しながら,学校の状況を十分把握する。
・学校の取り組み各観点について整理する。
・大学指導教員,実習校指導教員を交えて,学校・地域の状況や教育課題について整理する。
・大学指導教員,実習校指導教員と学校課題について協議し,その解決に向けた取組を推進する。
〔事後指導〕
・事後報告会を開き,学校実習での成果と課題を報告し協議する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
学校実習1:オリエンテーション、実習準備
事前指導
・ポートフォリオを作成しながら,学校の状況を十分把握する。
・学校の取り組み各観点について整理する。
・大学指導教員,実習校指導教員を交えて,学校の状況や取り組みについて報告する。
学校実習の計画立案(事前360分)、日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第2回
学校実習2:学校課題に関する協議
事前指導
・大学指導教員,実習校指導教員と学校課題について協議し,学校課題を明確にする。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第3回
学校実習3:学校経営の基礎、学校管理職の役割(1)
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第4回
学校実習4:学校経営の基礎、学校管理職の役割(2)
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第5回
学校実習5:組織力向上(1)
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第6回
学校実習6:組織力向上(2)
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第7回
学校実習7:人材育成
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第8回
学校実習8:研修体系
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第9回
学校実習9:学力向上(1)
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第10回
学校実習10:学力向上(2)
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第11回
学校実習11:生徒指導・教育相談(1)
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第12回
学校実習12:生徒指導・教育相談(2)
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第13回
学校実習13:生徒指導・教育相談(1)
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第14回
学校実習14:校種間連携
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第15回
学校実習15:地域連携・コミュニティ・スクール(1)
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第16回
学校実習16:地域連携・コミュニティ・スクール(2)
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第17回
学校実習17:特別支援(1)
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第18回
学校実習18:特別支援(2)
明確にした学校課題、自身の成長課題に基づき、組織力向上、人材育成・研修体系、学力向上、生徒指導・教育相談・特別支援教育、校種間連携、地域連携・コミュニティ・スクールの各分野について学校実習に取り組む。省察に基づき、成長・発展を意識して具体的に実習に取り組む。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第19回
学校実習19:実習を通した自己の課題の探究
学校実習における成果と課題をみつめ、管理職として特に深めたい探究課題を設定する。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
第20回
学校実習20:各期の学校実習のまとめ
各期の学校実習を総括するために、深めたい探究課題について大学指導教員、実習校管理職、教委関係者等との協議を行い、さらなる成長に繋げる。
日録記入と省察(180分)
前期1回、後期1回
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 10% C: 70% D: 10%
成績評価法
学校実習計画20%、指導教員による学校実習の見取り30%、実習日録50%
教科書にかかわる情報
備考
小学校学習指導要領、東洋館出版社、平成30年2月28日
中学校学習指導要領、東山書房、平成30年3月30日
高等学校学習指導要領、東洋館出版社、平成31年1月23日
参考書にかかわる情報
備考
特に定めない
メッセージ
キーワード
学校実習 課題研究 授業力向上 生活指導 教師の役割 教員集団の相互理解 地域との連携 教育的課題 組織力向上 人材育成 研修体制 学力向上 生徒指導 教育相談 特別支援 校種間連携 地域連携 コミュニティ・スクール
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
関連科目
履修条件
連絡先
shizuya@yamaguchi-u.ac.jp
ymatsuda@yamaguchi-u.ac.jp
tsasaki@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
木曜日 12:50~14:20
質問はメールにて随時受け付けている。
ページの先頭へ