タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院教育学研究科(専門職学位課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 未定   7.5
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
8022200009 数学教育指導法演習[Seminar on Mathematics Teaching Education] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
飯寄 信保[IIYORI Nobuo]
担当教員[ローマ字表記]
飯寄 信保 [IIYORI Nobuo], 竹間 光宏 [CHIKUMA Mitsuhiro]
特定科目区分   対象学生   対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
・数学教育の目標,内容,指導方法,評価,教材研究,子どもの理解などの基本的事柄について,数学的立場および教育的立場から考察し理解を深める。
授業の到達目標
算数・数学の理論的及び実践的研究からの知見に基づいた効果的な授業デザインを設計・実施・評価することができる。
授業計画
【全体】
・単独担当
・数学教育の目標,内容,指導方法,評価,教材研究,子どもの理解などの基本的事柄について,数学的立場および教育的立場から考察し理解を深める。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 本授業の流れや計画について説明し全体共有する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第2回 数学教育の現状と課題① 国内外の学力調査や次期学習指導要領改訂に向けた論点整理などを分析することで,数学教育の現状と課題について考察する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第3回 数学教育の現状と課題② 国内外の学力調査や次期学習指導要領改訂に向けた論点整理などを分析することで,数学教育の現状と課題について考察する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第4回 授業研究の構成原理 授業研究の進め方やこれまでの背景を知り,日本の授業研究の構成原理を理解し実践できるようにする。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第5回 探究活動① 授業構成の原理を捉えながら,探究活動を行う。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第6回 探究活動② 授業構成の原理を捉えながら,探究活動を行う。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第7回 探究活動③ 授業構成の原理を捉えながら,探究活動を行う。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第8回 教材開発① 授業構成の原理を捉えながら,教材開発を行う。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第9回 教材開発② 授業構成の原理を捉えながら,教材開発を行う。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第10回 教材開発③ 授業構成の原理を捉えながら,教材開発を行う。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第11回 模擬授業に向けた教材研究① 授業構成の原理を捉えながら,教材研究を行う。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第12回 模擬授業に向けた教材研究② 授業構成の原理を捉えながら,教材研究を行う。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第13回 模擬授業と研究協議① グループにより教師役と生徒役に分かれて模擬授業を行う。その後授業に込められた意図やその達成について議論する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第14回 模擬授業と研究協議② グループにより教師役と生徒役に分かれて模擬授業を行う。その後授業に込められた意図やその達成について議論する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第15回 これからの数学教育 本授業での学びを振り返り総括する。これからの数学教育の充実に向けて 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 70% C: --% D: 5%
成績評価法
各授業内課題60%,レポート40%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 数学編』 ISBN 9784536590105
著者名 文部科学省 出版社 出版年
備考
参考書にかかわる情報
参考書 書名 『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 算数編』 ISBN 9784536590105
著者名 文部科学省 出版社 出版年
参考書 書名 『高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 数学編 理数編』 ISBN 9784487286348
著者名 文部科学省 出版社 出版年
備考
メッセージ
授業計画は状況に応じて変更する場合があります。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
iiyori@yamaguchi-u.ac.jp
mchikuma@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
(※山口大学の講義予定判明後に具体的曜日等は記載)
できるだけ事前にメールでご連絡ください。

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