開講年度
開講学部等
2026
大学院教育学研究科(専門職学位課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
未定
7.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
8022200013
音楽科教育指導法演習Ⅰ[Seminar on Music Teaching Education I]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
高橋 雅子[TAKAHASHI Masako]
ー
担当教員[ローマ字表記]
高橋 雅子 [TAKAHASHI Masako], 友清 祐子 [TOMOKIYO Yuko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本授業では、音楽科教育の基礎的な文献の購読や小中学校における授業の映像分析を通じて、教育の本質やあり方について考察する。
授業の到達目標
音楽科教育の基礎的な文献の購読や小中学校における授業の映像分析を通して、教育の本質や基本的な問題を広く把握することができる。
授業計画
【全体】
担当教員と受講生とが意思疎通を図りつつ、受講生同士が切磋琢磨し、相互に刺激を与えながら知的に成長する能動的学修に取り組む。【担当形態:オムニバス】
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イントロダクション
講義の目標と進め方、成績評価の方法(担当:高橋)
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
第2回
授業論(1)
『小学校学習指導要領』『中学校学習指導要領』にみる音楽科
(担当:高橋)
資料作成
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
第3回
授業論(2)
『小学校学習指導要領』『中学校学習指導要領』と言語活動
(担当:高橋)
資料作成
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
第4回
授業論(3)
児童・生徒における楽しい授業とは(論文講読)(担当:高橋)
資料作成
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
第5回
授業論(4)
児童・生徒における楽しい授業とは(映像分析)(担当:高橋)
資料作成
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
第6回
授業論(5)
音楽科と道徳 (論文講読)(担当:友清)
資料作成
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
第7回
授業論(6)
音楽科と道徳(映像分析)(担当:友清)
資料作成
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
第8回
授業論(7)
音楽科と特別支援学校(論文講読)(担当:友清)
資料作成
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
第9回
授業論(8)
音楽科と特別支援学校(映像分析)(担当:友清)
資料作成
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
第10回
発達論(1)
教職と発達心理学 (担当:高橋)
資料作成
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
第11回
発達論(2)
幼児期と音楽(担当:友清)
資料作成
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
第12回
発達論(3)
児童期(小学校)と音楽 (担当:友清)
資料作成
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
第13回
発達論(4)
青年前期(中学校)と音楽(担当:高橋)
資料作成
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
第14回
発達論(5)
青年後期(高校)と音楽 (担当:友清)
資料作成
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
第15回
発達論(6)
生涯学習
まとめと展望(担当:高橋)
授業計画に沿って予習・復習
学修時間の目安4時間以上(具体的な内容については授業中に指示)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 50% D: 20%
成績評価法
宿題・授業外レポート30%、授業態度30%、受講者の発表(プレゼン)40%
教科書にかかわる情報
備考
授業中に指示、または印刷資料を配布する。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
平成29年『中学校学習指導要領 音楽編』
ISBN
著者名
文部科学省
出版社
教育芸術社
出版年
参考書
書名
平成29年『小学校学習指導要領 音楽編』
ISBN
著者名
文部科学省
出版社
教育芸術社
出版年
備考
メッセージ
授業論について自ら文献・論文を探して読み、授業を分析する力と実践力をつけて欲しい。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
音楽科教育特論Ⅰ、音楽科教育特論演習Ⅰ
履修条件
連絡先
高橋研究室 masako.t@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
メールでアポを取って研究室にいらしてください。(第1・第2・第4水曜日午後)
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