開講年度
開講学部等
2024
教育学部
開講学期
曜日時限
授業区分
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
YFL育成プログラム
後期
火1~2
演習
7.3
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1022101105
教育哲学演習Ⅱ[Seminar on Educational Philosophy II]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
田中 智輝[TANAKA Tomoki]
ー
担当教員[ローマ字表記]
田中 智輝 [TANAKA Tomoki]
区分
対象学生
対象年次
3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
開設科目名(英訳)
教育哲学演習Ⅱ (Seminar on Educational Philosophy II)
概要
本授業は、授業者による講義および受講者による発表・討論で構成される。
取り扱うテーマについては、第1回の授業で相談の上、決定する。
一般目標
本授業では、文献講読と議論を通じて、今日の教育をめぐる諸課題に対して教育哲学の視点から考え、それを文章として表現する力を獲得することを目的とする。
授業の到達目標
知識・理解の観点
教育哲学の基礎概念や研究方法について理解する。
思考・判断の観点
今日の教育の現状と課題に対し、教育哲学の視角から批判的に思考することができる。
関心・意欲の観点
教育の現状と課題について関心をもち、批判的な検討を通じて教育の可能性を探ることができる。
態度の観点
教育の課題について、他者の意見を踏まえつつ問題に向き合うことができる。
技能・表現の観点
自らが持つ教育に対する問題意識や疑問点を的確に表現し、他者に伝えることができる。
授業計画
【全体】
教育や学校をめぐる基本的な論点について教育哲学研究の蓄積に根ざしながら検討する。
なお、授業の詳細なテーマについては受講生の興味関心に合わせて適宜変更することがある。
*授業担当形態:単独
項目
内容
授業外指示
授業記録
※
A
B
C
D
E
F
第1回
イントロダクション
テーマの選定
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
【多】(授業時間の50%超)
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-----
-----
【あり】
第2回
調査研究
研究テーマに関する調査研究
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【多】(授業時間の50%超)
-----
【あり】
【あり】
第3回
論文講読1
第一報告者が検討文献の内容をふまえて、研究報告を行う。
発表準備と論文講読(学修時間の目安:4時間以上)
【少】(授業時間の15%未満)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【多】(授業時間の50%超)
【あり】
【あり】
第4回
論文講読2
第二報告者が検討文献の内容をふまえて、研究報告を行う。
発表準備と論文講読(学修時間の目安:4時間以上)
【少】(授業時間の15%未満)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【多】(授業時間の50%超)
【あり】
【あり】
第5回
論文講読3
第三報告者が検討文献の内容をふまえて、研究報告を行う。
発表準備と論文講読(学修時間の目安:4時間以上)
【少】(授業時間の15%未満)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【多】(授業時間の50%超)
【あり】
【あり】
第6回
論文講読4
第四報告者が検討文献の内容をふまえて、研究報告を行う。
発表準備と論文講読(学修時間の目安:4時間以上)
【少】(授業時間の15%未満)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【多】(授業時間の50%超)
【あり】
【あり】
第7回
論文講読5
第五報告者が検討文献の内容をふまえて、研究報告を行う。
発表準備と論文講読(学修時間の目安:4時間以上)
【少】(授業時間の15%未満)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【多】(授業時間の50%超)
【あり】
【あり】
第8回
論文講読6
第六報告者が検討文献の内容をふまえて、研究報告を行う。
発表準備と論文講読(学修時間の目安:4時間以上)
【少】(授業時間の15%未満)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【多】(授業時間の50%超)
【あり】
【あり】
第9回
論文講読7
第一報告者が前回の検討をもとに、検討すべき文献を調査し、その内容を報告する。
発表準備と論文講読(学修時間の目安:4時間以上)
【少】(授業時間の15%未満)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【多】(授業時間の50%超)
-----
【あり】
【あり】
第10回
論文講読8
第二報告者が前回の検討をもとに、検討すべき文献を調査し、その内容を報告する。
発表準備と論文講読(学修時間の目安:4時間以上)
【少】(授業時間の15%未満)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【多】(授業時間の50%超)
【あり】
【あり】
第11回
論文講読9
第三報告者が前回の検討をもとに、検討すべき文献を調査し、その内容を報告する。
発表準備と論文講読(学修時間の目安:4時間以上)
【少】(授業時間の15%未満)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【多】(授業時間の50%超)
【あり】
【あり】
第12回
論文講読10
第四報告者が前回の検討をもとに、検討すべき文献を調査し、その内容を報告する。
発表準備と論文講読(学修時間の目安:4時間以上)
【少】(授業時間の15%未満)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【多】(授業時間の50%超)
【あり】
【あり】
第13回
論文講読11
第五報告者が前回の検討をもとに、検討すべき文献を調査し、その内容を報告する。
発表準備と論文講読(学修時間の目安:4時間以上)
【少】(授業時間の15%未満)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【多】(授業時間の50%超)
【あり】
【あり】
第14回
論文講読12
第六報告者が前回の検討をもとに、検討すべき文献を調査し、その内容を報告する。
発表準備と論文講読(学修時間の目安:4時間以上)
【少】(授業時間の15%未満)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【多】(授業時間の50%超)
【あり】
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第15回
まとめ
最終報告と討論
発表準備と論文講読(学修時間の目安:4時間以上)
【少】(授業時間の15%未満)
【中】(授業時間の15%〜50%)
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【あり】
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※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
①A〜Fのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
【E:振り返り】、【F:宿題】
②【多】、【中】、【少】は授業時間内におけるALが占める時間の割合を指しています。
【多】:授業時間の50%超、【中】:授業時間の15%〜50%、【少】:授業時間の15%未満。「振り返り」と「宿題」については該当する場合に【あり】と表示されます。
成績評価法
【全体】
授業中の発言、担当箇所の発表、学期末のレポートを評価対象とし、総合的に評価を行う。
【観点別】
知識・理解
思考・判断
関心・意欲
態度
技能・表現
その他
評価割合(%)
JABEE収集資料
定期試験(中間・期末試験)
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評価に加えず
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小テスト・授業内レポート
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評価に加えず
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宿題・授業外レポート
◎
◎
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◎
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60%
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授業態度・授業への参加度
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評価に加えず
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受講者の発表(プレゼン)・授業内での制作作品
◎
◎
◎
◎
◎
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40%
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演習
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評価に加えず
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出席
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欠格条件
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その他
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評価に加えず
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教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用しない。
参考書にかかわる情報
備考
授業に関連した参考文献は、その都度紹介する。
メッセージ
受講生中心の演習科目ですので、受講生の積極的な意見の発表を求めます。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
教育哲学、教育哲学演習Ⅰ
連絡先
t-tomoki@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
月曜日2コマ
研究室にお越しいただく際には事前にご連絡ください。
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