開講年度
開講学部等
2024
工学部
開講学期
曜日時限
授業区分
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
YFL育成プログラム
後期
水9~10
3.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1062520110
プログラミング演習II(実習を含む。)[Programming Exercise II (including practice)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
爲末 隆弘[TAMESUE Takahiro]
ー
担当教員[ローマ字表記]
爲末 隆弘 [TAMESUE Takahiro], 池部 怜 [IKEBE Satoru]
区分
対象学生
再履修クラス
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
開設科目名(英訳)
Programming Exercise II
概要
実際にC言語のプログラムを作成することによって、基礎知識・基本文法を理解する。 【必修科目】
一般目標
ポインタ・構造体・ファイル処理を中心に、C言語に関するプログラミング能力を身に付ける(DP3, DP4)。
本科目は、知能情報システム工学科の学習・教育目標のうち、以下の項目に該当する。
(B)情報および情報関連分野の知識と技術を修得するための基礎として、基本情報処理技術を身に付ける(50%)。
(C)情報よび情報関連分野に関する専門知識と、それを応用した問題発見および問題解決能力を養う(50%)。
授業の到達目標
知識・理解の観点
ポインタ・構造体・ファイル処理の概念を理解し、適切に使い分けることができる。
思考・判断の観点
与えられた問題を分析し、プログラムを設計することができる。
授業計画
【全体】
C言語に関する基礎知識・基本文法を解説する。
本講義の担当形態は「複数」であり,毎回2名の教員で担当する。
項目
内容
授業外指示
授業記録
※
A
B
C
D
E
F
第1回
ポインタ 基礎(1)
ポインタの基本的な使用方法を習得する
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第2回
ポインタ 基礎(2)
ポインタを用いた配列要素の操作方法、ポインタを用いた数値処理を習得する
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第3回
ポインタ 発展(1)
ポインタを用いた文字列処理を習得する
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第4回
ポインタ 発展(2)
ポインタを用いたデータの受け渡し方法、ポインタ配列の使用方法を習得する
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第5回
構造体 基礎(1)
構造体の基本的な使用方法を習得する
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第6回
構造体 基礎(2)
構造体配列の使用方法を習得する
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第7回
構造体 発展(1)
構造体を用いたデータの受け渡し方法を習得する
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第8回
構造体 発展(2)
構造体について理解を深める
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第9回
ファイル処理 基礎
書式付ファイル入出力方法を習得する
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第10回
ファイル処理 発展
文字単位入出力方法を習得する
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第11回
ポインタ 構造体 発展
ヒープ、スタック、キューの処理を習得する
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第12回
ポインタ 構造体 応用(1)
リスト処理を習得する
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第13回
ポインタ 構造体 応用(2)
木構造処理を習得する
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第14回
プログラム開発
ソースファイルの分割、分割コンパイル、結合の方法を習得する
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第15回
システムプログラミング
プロセスの生成方法を習得する
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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第16回
総括
これまで習得したことのまとめ
予習・復習・レポート作成(学修時間の目安:4時間以上)
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【多】(授業時間の50%超)
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※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
①A〜Fのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
【E:振り返り】、【F:宿題】
②【多】、【中】、【少】は授業時間内におけるALが占める時間の割合を指しています。
【多】:授業時間の50%超、【中】:授業時間の15%〜50%、【少】:授業時間の15%未満。「振り返り」と「宿題」については該当する場合に【あり】と表示されます。
成績評価法
【全体】
レポートで評価する。ただし、未提出のレポートがある場合は0点とする。
【観点別】
知識・理解
思考・判断
関心・意欲
態度
技能・表現
その他
評価割合(%)
JABEE収集資料
定期試験(中間・期末試験)
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評価に加えず
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小テスト・授業内レポート
◎
◎
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100%
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宿題・授業外レポート
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評価に加えず
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授業態度・授業への参加度
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評価に加えず
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受講者の発表(プレゼン)・授業内での制作作品
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評価に加えず
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演習
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評価に加えず
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出席
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◎
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欠格条件
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その他
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評価に加えず
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教科書にかかわる情報
教科書
書名
新版 明解C言語 入門編
ISBN
著者名
柴田 望洋
出版社
ソフトバンクパブリッシング
出版年
2004
備考
参考書にかかわる情報
参考書
書名
はじめての C
ISBN
著者名
椋田 実
出版社
技術評論社
出版年
2001
備考
メッセージ
キーワード
C言語, 計算機言語, プログラミング, UNIX
持続可能な開発目標(SDGs)
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
関連科目
プログラミングII プログラミングI プログラミング演習I
連絡先
tamesue@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
随時メールで連絡のこと
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