タイトル

開講年度 開講学部等
2018 大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期 曜日時限 授業区分 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント YFL育成プログラム
前期前半 月3~4 講義 5.6  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
3261040270 画像処理特論[Advanced Image Processing] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
木戸 尚治[KIDO Shoji]
担当教員[ローマ字表記]
木戸 尚治 [KIDO Shoji], 平野 靖 [HIRANO Yasushi], 藤田 悠介 [FUJITA Yusuke]
区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
開設科目名(英訳)
画像処理特論
概要(共通教育の場合は平易な授業案内)
カラー画像処理,動画像処理,および3次元画像処理などの高度な画像処理技術の基礎と応用を学ぶ.また,グループごとに行うコンピュータ演習で簡単な画像処理プログラムを作成し,画像処理技術の具体的な利用方法を学ぶ.
一般目標
(1)実社会における画像処理技術の利用方法を理解する.
(2)画像処理プログラムを作成することができる.
授業の到達目標
知識・理解の観点
(1)各種の画像に対する処理手法の特徴を説明できる.
(2)特定の画像特徴を解析したり,強調したりするために最適な画像処理手法(あるいはその組み合わせ)を提案することができる.
技能・表現の観点
(1)各画像処理手法の特徴を理解し,プログラムを作成することができる.
(2)指定された特徴を有する領域を強調するプログラムを作成することができる.
授業計画
【全体】
第1週目は,2次元画像のうち,各画素値がベクトルによって与えられるものや動画像に対する画像処理技術を学ぶ.第2〜3週目は濃淡および2値の3次元画像に対する処理を学ぶ.第4週目はステレオビジョンについて学ぶ.第5週目は最新の画像処理手法や,画像解析手法などについて学ぶ.第6〜8週目は講義の内容を踏まえて,グループごとにコンピュータ演習を行い,プレゼンテーションを行う.
項目 内容 授業外指示 授業記録
A B C D E F
第1回 2次元多チャンネル画像処理および動画像処理 2次元カラー画像(表色系,濃淡画像への変換などを含む)
マルチバンド画像,マルチスペクトル画像
動画像(オプティカルフロー,フレーム間処理など)
【少】(授業時間の15%未満) 【少】(授業時間の15%未満) 【少】(授業時間の15%未満) 【少】(授業時間の15%未満) ----- -----
第2回 3次元画像処理(1) 3次元濃淡画像 【少】(授業時間の15%未満) 【少】(授業時間の15%未満) 【少】(授業時間の15%未満) 【少】(授業時間の15%未満) ----- -----
第3回 3次元画像処理(2) 3次元2値画像 【少】(授業時間の15%未満) 【少】(授業時間の15%未満) 【少】(授業時間の15%未満) 【少】(授業時間の15%未満) ----- -----
第4回 ステレオビジョン レンジファインダーによる距離画像,ステレオマッチング,エピポーラ幾何など ----- ----- ----- ----- ----- -----
第5回 演習課題と画像処理ライブラリの使用例の説明 グループごとに取り組む演習課題について説明する.また,画像処理ライブラリの使用例について説明する. 【少】(授業時間の15%未満) 【中】(授業時間の15%〜50%) 【中】(授業時間の15%〜50%) 【少】(授業時間の15%未満) ----- -----
第6回 演習(1) グループごとにコンピュータを使った演習を行う. 【少】(授業時間の15%未満) 【中】(授業時間の15%〜50%) 【多】(授業時間の50%超) 【少】(授業時間の15%未満) 【あり】 【あり】
第7回 演習(2) グループごとにコンピュータを使った演習を行う. 【中】(授業時間の15%〜50%) 【少】(授業時間の15%未満) 【多】(授業時間の50%超) 【少】(授業時間の15%未満) 【あり】 【あり】
第8回 プレゼンテーション グループごとに演習結果をプレゼンテーションする. 【少】(授業時間の15%未満) 【多】(授業時間の50%超) 【少】(授業時間の15%未満) 【多】(授業時間の50%超) 【あり】 -----
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注 
①A〜Fのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
【E:振り返り】、【F:宿題】
②【多】、【中】、【少】は授業時間内におけるALが占める時間の割合を指しています。
【多】:授業時間の50%超、【中】:授業時間の15%〜50%、【少】:授業時間の15%未満。「振り返り」と「宿題」については該当する場合に【あり】と表示されます。
成績評価法
【全体】
講義における評価と演習成果およびプレゼンテーションに対する総合評価による.
【観点別】
知識・理解思考・判断関心・意欲態度技能・表現その他評価割合(%)JABEE収集資料
定期試験(中間・期末試験) --- --- --- --- --- --- --- ---
小テスト・授業内レポート --- --- --- --- --- --- --- ---
宿題・授業外レポート --- 25% ---
授業態度・授業への参加度 --- 25% ---
受講者の発表(プレゼン)・授業内での制作作品 --- 25% ---
演習 --- 25% ---
出席 --- 欠格条件 ---
その他 --- --- --- --- --- --- --- ---
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
画像認識特論
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