開講年度
開講学部等
2018
大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期
曜日時限
授業区分
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
YFL育成プログラム
後期
水9~10
6.3
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
3262040150
情報セキュリティ実験[Advanced Information Security (Experiment)]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
福士 将[FUKUSHI Masaru]
ー
担当教員[ローマ字表記]
藤田 悠介 [FUJITA Yusuke], 福士 将 [FUKUSHI Masaru], 平野 靖 [HIRANO Yasushi], 井田 悠太 [IDA Yuta]
区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
開設科目名(英訳)
Advanced Information Security (Experiment)
概要(共通教育の場合は平易な授業案内)
情報システムにおけるセキュリティ対策の実践に向けて,情報セキュリティ,情報システムの脆弱性と脅威,並びに,インシデントレスポンスに関する実験を行う.
本授業は情報セキュリティ特論と密接な関連性を持っている.同一クォータに受講すること.
一般目標
(1) 情報セキュリティの基礎的知識を習得する.
(2) 情報システムの脆弱性と脅威を例題に基づいた実験により理解する.
(3) インシデントレスポンスによるセキュリティ対策の実践能力を習得する.
授業の到達目標
知識・理解の観点
(1) 情報セキュリティの考え方を理解する.
(2) 情報システムにおける各種サーバのセキュリティに関する脆弱性と脅威を理解する.
(3) 情報システムにおけるセキュリティ対策を理解する.
技能・表現の観点
(1) 各種サーバの動作を理解し,ログの解析ができる.
(2) 情報セキュリティインシデントを発見できる.
(3) 情報システムの脆弱性を調査し,セキュリティ対策を実践できる.
授業計画
【全体】
1週は実験で使用するLANを構築する.2~6週は例題に基づいてインシデントレスポンスに関する実験を行う.7週は実験で得られた成果の発表会を行う.
項目
内容
授業外指示
授業記録
※
A
B
C
D
E
F
第1回
実験用LANの構築
パソコンやネットワーク機器を用いて,実験用LANを構築する.
【中】(授業時間の15%〜50%)
【少】(授業時間の15%未満)
【多】(授業時間の50%超)
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【あり】
第2回
インシデントレスポンス(現状把握)
現状把握に関する演習およびグループディスカッションを行う..
【中】(授業時間の15%〜50%)
【少】(授業時間の15%未満)
【多】(授業時間の50%超)
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【あり】
第3回
インシデントレスポンス(設定情報の調査)
設定情報の調査に関する演習およびグループディスカッションを行う.
【中】(授業時間の15%〜50%)
【少】(授業時間の15%未満)
【多】(授業時間の50%超)
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【あり】
第4回
インシデントレスポンス(原因分析1)
原因分析に関する演習を行う.
【中】(授業時間の15%〜50%)
【少】(授業時間の15%未満)
【多】(授業時間の50%超)
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【あり】
第5回
インシデントレスポンス(原因分析2)
原因分析に関する演習およびグループディスカッションを行う
【中】(授業時間の15%〜50%)
【少】(授業時間の15%未満)
【多】(授業時間の50%超)
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【あり】
第6回
インシデントレスポンス(対策立案)
対策立案に関する演習およびグループディスカッションを行う.
【中】(授業時間の15%〜50%)
【少】(授業時間の15%未満)
【多】(授業時間の50%超)
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【あり】
第7回
発表会
一連の実験で得られた成果をまとめて,発表・討論会を行う.
【中】(授業時間の15%〜50%)
【少】(授業時間の15%未満)
【多】(授業時間の50%超)
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第8回
まとめ
実験内容の総括および機器の片付けを行う.
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【少】(授業時間の15%未満)
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【あり】
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※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
①A〜Fのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
【E:振り返り】、【F:宿題】
②【多】、【中】、【少】は授業時間内におけるALが占める時間の割合を指しています。
【多】:授業時間の50%超、【中】:授業時間の15%〜50%、【少】:授業時間の15%未満。「振り返り」と「宿題」については該当する場合に【あり】と表示されます。
成績評価法
【全体】
実験にすべて出席(公休、病欠(医師の診断書付)を除く)したことを前提に、テーマごとにレポートを提出し、最終成績を評価する。
【観点別】
知識・理解
思考・判断
関心・意欲
態度
技能・表現
その他
評価割合(%)
JABEE収集資料
定期試験(中間・期末試験)
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小テスト・授業内レポート
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宿題・授業外レポート
◎
◎
◎
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◎
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60%
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授業態度・授業への参加度
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◎
◎
◎
◎
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40%
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受講者の発表(プレゼン)・授業内での制作作品
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演習
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出席
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欠格条件
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その他
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教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
参考書
書名
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
ISBN
978-4-407-31800-5
著者名
情報セキュリティ読本 三訂版
出版社
実教出版
出版年
2009
参考書
書名
久米原栄、上田浩
ISBN
978-4-7973-5259-7
著者名
Wiresharkパケット解析リファレンス
出版社
SoftBank Creative
出版年
2009
備考
メッセージ
キーワード
情報セキュリティ、ネットワーク・セキュリティ
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
情報ネットワーク特論,情報ネットワーク実験,情報セキュリティ特論
連絡先
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オフィスアワー
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