開講年度
開講学部等
2018
大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期
曜日時限
授業区分
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
YFL育成プログラム
後期前半
火3~4
4.1
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
3262040170
画像認識特論[Advanced Image Recognition]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
木戸 尚治[KIDO Shoji]
ー
担当教員[ローマ字表記]
木戸 尚治 [KIDO Shoji], 平野 靖 [HIRANO Yasushi], 藤田 悠介 [FUJITA Yusuke]
区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
開設科目名(英訳)
Advanced Image Recognition
概要(共通教育の場合は平易な授業案内)
実際に使われている画像認識技術を紹介するとともに,その技術の基礎を学ぶ.また,グループごとに行うコンピュータ演習で簡単な画像認識プログラムを作成し,画像認識技術の具体的な利用方法を学ぶ.
一般目標
(1) 実社会における画像認識技術の利用方法を理解する.
(2) 画像認識プログラムを作成することができる.
授業の到達目標
知識・理解の観点
(1)各種の画像特徴量の特徴を説明できる.
(2)画像や特定の物体を認識する際に最適な特徴量(あるいは特徴量の組み合わせ)を提案することができる.
(3)各種の認識手法の特徴を説明できる.
(4)画像や特定の物体を認識する際に最適な認識手法を提案することができる.
技能・表現の観点
(1)画像特徴量や認識手法の特徴を理解し,プログラムを作成することができる.
(2)指定された物体を認識するプログラムを作成することができる.
授業計画
【全体】
第1〜3週目は,画像認識技術の基礎となる,画像特徴量および特徴量の削減方法を学ぶ.第4週目は代表的な画像認識方法および識別結果の評価方法について学ぶ.第5週目は実社会で利用されている画像認識技術,および実用化が期待されている画像認識技術を紹介する.第6〜8週目は講義の内容を踏まえて,グループごとにコンピュータ演習を行い,プレゼンテーションを行う.
項目
内容
授業外指示
授業記録
※
A
B
C
D
E
F
第1回
画像特徴の記述(1)
画像特徴量の概要・歴史,基本的な画像特徴量(第1〜第3世代画像特徴量,HLAC,LBPなど)を理解する.
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第2回
画像特徴の記述(2)
より高度な画像特徴量(対応点探索(SIFT,SURF, Ferns)など)を理解する.
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第3回
機械学習による画像認識
識別結果の評価方法,SVM,Bag-of-Feature,Random Forests,アンサンブル学習(AdaBoost, Baggingなど)を理解する.
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第4回
画像認識の応用例
顔検出,人物検出の手法を理解する.
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第5回
演習課題と画像処理ライブラリの使用例の説明
グループごとに取り組む演習課題について説明する.また,画像処理ライブラリの使用例について説明する.
【少】(授業時間の15%未満)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【少】(授業時間の15%未満)
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第6回
演習(1)
グループごとにコンピュータを使った演習を行う.
【中】(授業時間の15%〜50%)
【少】(授業時間の15%未満)
【多】(授業時間の50%超)
【少】(授業時間の15%未満)
【あり】
【あり】
第7回
演習(2)
グループごとにコンピュータを使った演習を行う.
【中】(授業時間の15%〜50%)
【少】(授業時間の15%未満)
【多】(授業時間の50%超)
【少】(授業時間の15%未満)
【あり】
【あり】
第8回
プレゼンテーション
グループごとに演習結果をプレゼンテーションする.
【少】(授業時間の15%未満)
【多】(授業時間の50%超)
【少】(授業時間の15%未満)
【多】(授業時間の50%超)
【あり】
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※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
①A〜Fのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
【E:振り返り】、【F:宿題】
②【多】、【中】、【少】は授業時間内におけるALが占める時間の割合を指しています。
【多】:授業時間の50%超、【中】:授業時間の15%〜50%、【少】:授業時間の15%未満。「振り返り」と「宿題」については該当する場合に【あり】と表示されます。
成績評価法
【全体】
講義における評価と演習成果およびプレゼンテーションに対する総合評価による.
【観点別】
知識・理解
思考・判断
関心・意欲
態度
技能・表現
その他
評価割合(%)
JABEE収集資料
定期試験(中間・期末試験)
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小テスト・授業内レポート
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宿題・授業外レポート
◎
◎
◎
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◎
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25%
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授業態度・授業への参加度
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◎
◎
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25%
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受講者の発表(プレゼン)・授業内での制作作品
◎
◎
◎
◎
◎
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25%
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演習
◎
◎
◎
◎
◎
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25%
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出席
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欠格条件
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その他
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教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
前期に開講される画像処理特論を受講してください.
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
画像処理特論
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