開講年度
開講学部等
2022
経済学部
開講学期
曜日時限
授業区分
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
YFL育成プログラム
通年
火7~8
9.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1033160015
演習Ⅰ[Seminar Ⅰ]
日本語
4
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
野村 淳一[NOMURA Junichi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
野村 淳一 [NOMURA Junichi]
区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
開設科目名(英訳)
Seminar I
概要(共通教育の場合は平易な授業案内)
演習の最終目的は、各自が自分の研究テーマを決め、卒業論文を完成させることです。卒業論文は経済理論と統計学(計量経済学)を用いることを理想としています。演習ではサブゼミ(任意参加)などで経済理論や統計学の学習を支援しています。メインのゼミでは、2年次に地域経済の課題について取り上げ、共同研究の形で一つの課題に取り組み、学内討論大会において成果をまとめます。3年次には、2年次の研究課題を発展させて、日本経済・地域経済に関する課題への政策提言について共同論文をまとめ、全国ゼミナール討論大会などで他大学とのプレゼン・質疑に臨みます。自分の卒論研究テーマは、そうした過程で関心や興味を持った経済・社会問題をある程度自由に選んでもらっています。常に経済・社会に対する問題意識を持ってもらうために、新聞の社説を読むことを義務付けています。
ただし、状況により授業や試験等の実施形態を変更する場合があります。
一般目標
経済理論の基礎を習得する。
数学・統計学の基礎を習得する。
現在の経済・社会問題を把握し、問題意識を持って議論する。
授業の到達目標
知識・理解の観点
各分野の入門的知識を理解している。
思考・判断の観点
論理的に判断をできる。
関心・意欲の観点
日常的な経済・社会問題を意識的に考察する。
態度の観点
積極的に質問する。
技能・表現の観点
自分の考えを他者に理解可能な形で表現できる。
その他の観点
該当なし
授業計画
【全体】
演習では、日本経済・地域経済の課題について、経済理論や統計分析を基礎にした分析を進めていきます。そのため、関連授業科目の履修を強く推奨しています。また卒業論文作成までに読んでおくべき文献リストを2年次最初のゼミで配布しますので、独自に取り組むことを期待しています。適宜、サブゼミを開催することで、上記の学習を支援します。本演習では、討論大会の準備を通して、論理とデータによる検証により経済・社会問題に取り組む基礎を養います。ネットによる情報収集と情報交換・プレゼンが必要になりますので、ネット環境とパソコンの所持を強く推奨します。
項目
内容
授業外指示
授業記録
※
A
B
C
D
E
F
第1回
ガイダンス
今年度の計画。
問題意識の確認。
統計学の自習の方法について解説
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【あり】
-----
第2回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第3回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第4回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第5回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第6回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第7回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第8回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第9回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第10回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第11回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第12回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第13回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第14回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第15回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第16回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第17回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第18回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第19回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第20回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第21回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第22回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第23回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第24回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第25回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第26回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第27回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第28回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第29回
担当報告と議論
社説に基づく報告・議論。
現在の経済・社会問題に関する報告・議論。
教科書の内容報告。
Moodleでの自習(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
-----
【あり】
第30回
今後の計画
来年度の計画。
問題意識の確認。
Moodleでの自習の成果振り返り(2時間)
該当なし
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【中】(授業時間の15%〜50%)
【あり】
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※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
①A〜Fのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
【E:振り返り】、【F:宿題】
②【多】、【中】、【少】は授業時間内におけるALが占める時間の割合を指しています。
【多】:授業時間の50%超、【中】:授業時間の15%〜50%、【少】:授業時間の15%未満。「振り返り」と「宿題」については該当する場合に【あり】と表示されます。
成績評価法
【全体】
報告内容と議論への参加態度による。
ただし、状況により授業や試験等の実施形態を変更する場合があります。
【観点別】
知識・理解
思考・判断
関心・意欲
態度
技能・表現
その他
評価割合(%)
JABEE収集資料
定期試験(中間・期末試験)
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小テスト・授業内レポート
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宿題・授業外レポート
◎
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20%
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授業態度・授業への参加度
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受講者の発表(プレゼン)・授業内での制作作品
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演習
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◎
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◎
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80%
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出席
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欠格条件
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その他
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教科書にかかわる情報
備考
講義中に指示します
参考書にかかわる情報
備考
講義中に指示します
メッセージ
積極的に質問や議論に努めてください。
キーワード
統計学、プレゼンテーション、地域経済
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
演習II、卒業論文演習
連絡先
nomuraj1@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
講義中に指示します
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